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あめしょコロンと飼い主ねここのオリジナル漫画です(・ω・)ノ

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「はじめての家族猫、くぅちゃんとの出会い」  

「はじめての家族猫、くぅちゃんとの出会い」

 猫を初めて飼ったのは10歳位の頃でした。

 幼稚園くらいの頃から親せきの家で猫を見ていたので、ずっと猫がほしいと言っていたのですが、猫嫌いの父の反対が強く、叶わない願望のやり場として猫の絵ばかり描いていたような気がします。
 また、虚弱体質で喘息も持っていたため、友達と外で一緒に遊んだ次の日は熱を出して寝込んでしまったりといった具合だったので、そんな理由からも絵を描いていた気がします。
 あまりにも猫、猫と言っていたので、誕生日のプレゼントは猫をはじめ、動物のぬいぐるみが多く、友達と遊べない代わりにぬいぐるみたちを擬人化したおままごとの延長のような内容の漫画もどきなるものを描くようになりました。私の絵との出会いはネガティブなものだったようです…
 
 その初めて猫を飼えるようになったきっかけですが、やっぱり自分の絵やぬいぐるみでは我慢がならなくなったのでしょう。自宅の庭をよく通っていた一匹野良猫に、こっそり煮干しか何かをあげていたらすぐに仲良くなったのですが、ある時その猫が自宅の物置に子猫を産んですぐに交通事故で亡くなってしまったのです。

 そこで父にも見つかってしまったのですが、その残された子猫が脱腸といって、腸がお尻の穴からまるまる出てしまっていたのです。仲良くなった母猫の車に轢かれた姿を見たショックもありましたが、2ヶ月にも満たない身体の大きさの猫の腸が3~4センチも出ているのに必死に生きようとしている姿を見て、とても放っておけず、必死に母を説得して動物病院を探してもらいました。
 もう30年ほど前の事です。何件も電話を掛けたのですが、当時の動物病院では猫を診てくれるところがほとんどなく、酷い所では「そんなの(腸を)脱脂綿で押し込んでおけ」とだけ言って電話を切られました。やっと猫でも診てくれるという先生が往診に来たときは逆に怒られましたね。もう少しこの先生に診てもらうのが遅かったらこの子の命も持たなかったと思います。

 でも、その初めてうちの子になったサバトラのくぅちゃん、手術で元気になって10年も生きてくれました。
 スーパーボールなどを投げると追っかけてくわえて持ってきたり、何故か素足でいると追っかけられすなど、とってもハードな遊び方を一緒にした記憶があります。
 その頃の猫の飼い方は、うちも外も自由に行き来できるような飼い方が主流だったのですが、当時としては長生きしてくれた方だと思います。
 しかも亡くなったのは、ずっと自宅で介護をしていた祖母と一緒に天国に行ってしまったのです。
 私が物心ついた時にはすでに痴呆にかかっていた祖母ですが、祖母の傍らにもよく寄り添っていていたくぅちゃんのおかげで祖母も寂しさを紛らわせたかと思います。くぅちゃんもそんな祖母を心配して一緒に逝ってくれたんですね。

 くぅちゃんとコロンは猫の種類は違うけれど、昔の写真を改めてみてみると、ちょっとお顔立ちが似ているかも。初めて飼った猫の面影を自然と求めてしまうものなのかな。。。



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くぅちゃんはコロンほど甘えん坊じゃなかったけどねっ☆

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Posted on 2015/10/27 Tue. 15:35 [edit]

category: 文:猫にまつわる話

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「猫が箱の中にいるのなら」  

「猫が箱の中にいるのなら」

 パンドラの箱の話の概要はよく知られていると思うが、2通りの考えがあって、
ひとつは空けた箱の中から様々な厄災が飛び出し、広がっていったことで人間世界は汚れてしまっ
たというものと、もうひとつは前記の救いとして、まだ箱の中にはたったひとつ“希望”が残って
いるから大丈夫というもの。
 けれど、今まで自分が見てきた(見せられてきた?)物事を思うと、本当にパンドラの箱の中に希
望は残っているのだろうか… と、とても、いや更に憂鬱になってしまった。
 そんな不安にかられた瞬間、ふとダンボールの中に入っているコロンを見て、「ああ、猫は箱が
好きなのだから、きっとパンドラの箱の中にも入るだろうな」と思ったら、不確かな希望なるもの
を期待するよりも、なんだか幸せな気持ちに戻れた。
 やっぱり猫の存在(特に自分にとってのコロンの存在)は偉大だなと思い、もう少しがんばってみ
ようっていう気になれた。
 コロン、今日もありがとう。ねここが疲れすぎちゃうとコロンもケアが大変だよね。
今日はもう一緒に寝ようね。おやすみ。

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Posted on 2015/05/08 Fri. 00:51 [edit]

category: 文:猫にまつわる話

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